情報提供:b-ex /KIRATERA
THE SLICK 樗木氏・PELE RYUSEI氏がプロデュースしたヘアカラーブランド「KIRATERA(キラテラ)」から、2025年9月に発売した新色のGrey Mat(グレーマット)と、Smoky Pink(スモーキーピンク)。
「ただの新色?」と思われがちですが、実は複雑履歴毛でもきれいに発色したり、
ハイトーンのくすみピンクを表現できたりと、対応できる幅の広い色味なんです。
今回は、
「こんな複雑な履歴にはどうやって対応したらいいの?」
「ハイトーンにはどうやって対応したらいい?」
というお悩みへのアンサーをご紹介します!
KIRATERA 新色「Grey Mat」で表現するオリーブベージュ
■Grey Mat(グレーマット)3Lv/5Lv/7Lv/9Lv/13Lv展開
赤みを消すことにフォーカスして、改良に改良を重ねた色み。
灰褐色のバランスを緻密に整えた設計により、新生部と既染部が自然につながり、根元から毛先までムラなく美しい仕上がりを実現。
カラーサイクルが早まる近年、髪質改善・縮毛矯正・ブリーチなど複雑な履歴に対応しながら、日本人特有の赤みをきれいに消し去り、透明感あふれる色みを表現。
特に、赤みが強い方や複雑履歴の方、凸凹したアンダーの方に使用していただきたい色みです。
複雑な施術履歴に対応し、赤みを消しながらキレイな”オリーブベージュ”に
施術例①
before

after

レシピ:7G-Mat:7J-Purple (1:1) OXY6%2倍
ビフォーは色みが複雑に見えますが、それをたった2色のミックスで整える、非常にシンプルな設計です。
施術例②
before

after

レシピ:G-Mat 13Lv : G-Greige 7Lv (3 : 1) OXY6% 2倍
クリア未使用でも、毛先の沈み込みが抑えられるため、一人ひとりのお客様に“なりたい髪色”を叶えられるカラー提案が可能。
ジンジャーグレージュは、灰味のあるニュートラルグレージュなので、グレーマットとも相性抜群です。
■Grey Mat(グレーマット)ラインナップ
やわらかなくすみ感を緻密に計算 ハイトーンにも最適な”くすみピンク”
■Smoky Pink(スモーキーピンク)5Lv/7Lv/9Lv/13Lv展開
やわらかな質感が表現可能なくすみピンク。
絶妙なくすみ感を緻密に計算した設計により、ピンクベージュやピンクミルクティー、ピンクブラウンなど、「Smoky Pink(スモーキーピンク)」を起点とした幅広いピンク表現が可能。
単品使いはもちろん、既存色にミックスすることで絶妙なニュアンスが生まれ、一人ひとりのお客様に合わせたトレンド感あふれるカラー提案を叶えます。
これまで、くすませるためにグレーやスモーク等を使用していた方、くすませようとすると濁ったりしていた方、この「Smoky Pink(スモーキーピンク)」でくすみが怖くなくなります!
施術例
before

after

Clear : S-Pink 9Lv (1 : 3) OXY2% 2倍
ハイトーンベースへの施術では、「クリアの比率はどうしたらいい?」「塩基ピンクもミックスした方がいい?」と悩みがちな色味ですが、Smoky Pinkはクリアを上の比率で混ぜるだけ!
非常にシンプルなレシピなので、安心してハイトーンの提案が可能です。
■Smoky Pink(スモーキーピンク)ラインナップ
グレーマットとスモーキーピンクは、お客様が求める「くすませたい欲」、「くすませたくない欲」にピンポイントで対応できる2色です。
絶妙な色味を活用できると、提案力は確実に上がります。
「キラテラ」ユーザーはもちろん、まだお試しいただけていないサロン様も、ぜひご検討ください。
















