情報提供:中野製薬株式会社
低中明度の深い色味を高発色させるクオリティーで
発売直後から早くも人気となっている「キャラデコ」の「ダスキーカラー」。
その絶妙なくすみカラーの魅力をお伝えするべく
BGスタッフが実際に「ダスキーカラー」で髪を染めてもらいました!
「ダスキーカラー」誕生の背景
ハイトーンブームの反動から、黒やブラウンといった暗髪ブームがきた昨今。
続いてのニーズは「落ち着いたトーンで色を楽しみたい」という方に向かいそうです。
トーンを落ち着かせる商材自体はたくさんありますが
暗くしつつ色を入れるという2つをかなえるのは難しい。
そこで、個性を引き出すくすみダークをテーマに
カラー毛、ブリーチ毛向けの似合わせニュアンスカラーを叶える
「ダスキーカラー」が生まれました。
アイテムごとに染料を調整しており、多くの色を混ぜなくても
絶妙なくすみ感を表現できる設計。
失敗を防いで、出したい色を確実に出せるようこだわられています。
BGスタッフがダスキーボルドーで染めてみた
今回お試しさせてもらったのは「ダスキーボルドー」の5レベル。
ハイトーンを長く続けているスタッフが、中明度のくすみカラーにチャレンジします。
Beforeの髪がこちら↓
<レシピ>
新生部
ガーネットレッド OX6%
中間
ダスキーボルドー OX4%
毛先
ダスキーボルドー:クリア=1:1 OX4%
<工程>
根本から順に薬剤を塗布。
それぞれの境目はオーバーラップさせてなじませる。
全頭に塗布後、20分放置して水洗。
Afterの髪がこちら↓
「ダスキーカラー」はリフト力はないので、新生部には「ガーネットレッド」を。
毛先はダメージが強く沈みやすいためクリアを混ぜて施術することでトーンをそろえました。
全体の明度は落としつつ、くすみボルドーがしっかり発色。
「ただの暗髪にしたくない」という希望に沿う仕上がりです。
スタッフ本人の「イチ推し」投稿で、各工程の詳細や
退色した色みをチェックしてみてください↓
「ダスキーカラー」ラインナップ
ダスキーブラウン
嫌な寒色が出ず、狙い通りのナチュラルカラーを実現します。
あたたかみのあるブラウンを希望するお客様に。
ダスキートープ
日本人のカラーリング悩みで多い黄みをカバーしながらブラウンをきれいに発色させるくすみカラー。
フォグのグレーではなく、ブラウンの中で寒色系を表現したい人向けです。
ダスキーフォグ
ブリーチ毛のベースによって出てしまう青みを解消しながら自然に染めるニュートラルなグレー。
別のカラーにプラスする、色味のくすみ感調整役としても優秀です。
ダスキーバイオレット
ブリーチ毛・カラー毛に対し、強すぎず弱すぎない程よい発色で、
光に透かすと紫を感じる絶妙カラーです。
ダスキーボルドー
トレンドのくすみ感を残しつつ、カラー毛でもはっきりとした発色を実現します。
ブリーチなしでカラーを楽しみたい人にもおすすめ。
ダスキーオリーブ
赤みを消しながら、緑が強く出すぎることはなく、自然なくすみオリーブに発色。
幅広いお客様に人気のカラーです。
ダスキーブルー
落ち着いたトーンながらも、ブルーの色味がきれいに発色。
ダメージ部分の沈みを抑え、ムラができにくいのが特徴です。
「ダスキーカラー」でこんな提案を!
・ハイトーンは維持しながら違うデザインを楽しみたいお客様に
→「ダスキーカラー」を部分使いするローライトデザイン
・“脱ブリーチ”するお客様に
→いきなりトーンダウンではなく、ブリーチ毛を活かしたグラデーションデザインなどで長く色を楽しんでもらう
・落ち着いた雰囲気のデザインカラーに挑戦したいお客様に
→「ダスキーカラー」をメインに使った、暗めのデザインカラー
もちろん“単品で絶妙なくすみカラー”が魅力の「ダスキーカラー」なので
1色で染めるだけでもとても素敵に仕上がります。
加えてこれらのような提案もかなえられる万能アイテムですので
「ダスキーカラー」をぜひチェックしてみてください!













