寒暖差や乾燥、冷えが気になり始める秋。
季節の変わり目は心身のゆらぎをに感じやすく、天然精油の心地よい香りをお客様にアピールしやすいタイミングです。
そこで今回は、秋のサロンケアにおすすめの「ラベンダー・フランス」「フランキンセンス」「ジンジャー」の3種をピックアップ。
それぞれの香りの特徴とおすすめの活用方法をご紹介します。
季節のお悩み「寒暖差疲労と秋の乾燥・冷え込み」に寄り添う 天然精油の香り
秋は、夏の紫外線や冷房によるダメージが一気に表面化する季節。
朝晩の寒暖差による自律神経の乱れ、空気の乾燥、冷えからくる「身体の重だるさ・お肌の乾燥・気分の落ち込み」を訴えるお客様の声も多いのではないでしょうか?
施術では、温もりと深いリラックス感を与える香りで、心身のこわばりをやさしく包み込み、代謝や巡りに着目したアロマ提案が効果的です。
施術メニュー(フットバスやトリートメント)への導入はもちろん、サロンの空間演出に組み込むことで、顧客満足度の向上とアロマ施術メニューの活性化につながります。
【アロマテラピーの王道】ラベンダー・フランス
ハーバルな甘さを併せ持つ、上品で豊かな万能フローラルの香り。
寒暖差からくる自律神経の乱れや、季節の変わり目によるストレスに寄り添い、心身を深い休息へと誘います。
【おすすめの使い方】
・ボディ&フットリフレのベースオイルに: どんな施術とも親和性が高く、施術後の満足度を高める定番オイルとして導入。
・秋の睡眠美容という切り口で、リラクゼーションの王道であるラベンダーを用いてメニュー化。
【深い呼吸と肌の乾燥ケア】フランキンセンス(乳香)
呼吸を深く整える穏やかな樹木&樹脂の香り。
エイジングケア*や乾燥肌のトリートメントに適しており、夏の紫外線ダメージを受けた秋の肌ケアに力を発揮します。
*年齢に応じたケア
【おすすめの使い方】
・部分ケアの トリートメントオイルに配合し、乾燥が気になる肌のスペシャルケアやオプションメニューに
・施術前の深呼吸を促すウェルカムアロマとして活用
【ぽかぽか巡りを促す温感アロマ】ジンジャー
スパイシーで暖かみのある香りが、寒さで滞りがちな血行やリンパの巡りをサポート。
「冷え」「むくみ」「肩こり」へのアプローチに最適です。
【おすすめの使い方】
・ 施術前のフットバス(足浴)に1滴プラス
・冷えやすい脚や肩・背中のトリートメントオイルにブレンドして「秋限定・温感巡りコース」としてメニュー化
今回ご紹介した3種類の精油以外にも、さまざまな香りを取りそろえております。
ぜひ、お客様のお悩みやサロンの施術メニューに合わせて、お好みの精油をお選びください。
季節に合わせたアロマケアの提案に、ぜひお役立てください。








