目的別 処理剤の選び方 2026ver更新
【目的別 処理剤の選び方 2026ver更新】
2025年にまとめた「目的別 処理剤の選び方」が好評でしたので、最近の新商品を含めておすすめ商品をまとめました!
★まずはおさらい★
処理剤は、
・施術に応じて、前処理、中間処理、後処理で使用する
・塗布しすぎると薬剤の効果が減力する場合がある
・水で希釈するタイプ、そのまま使用できるタイプがある
・原料の原価がそのまま反映されやすく、高額な商品も多い
施術によって、髪の毛に何が不足するのかを考えて配合成分を選ぶのがポイント!
■CMC
CMC成分を補い、髪にうるおいを付与。ヘアカラー、パーマ、縮毛矯正など、あらゆる施術でおすすめ。
■カタラーゼ
残留過酸化水素の除去に最適。
■ユビキノン(別名コエンザイムQ10) ★NEW★
酵素の働きを助ける補酵素で、脂溶性のビタミン様物質。高い抗酸化作用を持ち、活性酸素を分解する力に期待。
■トステア®
熱処理やうねり抑制に最適な処理剤。仕上げに、熱を加えることで効果アップに期待。
■炭酸
化学物質を除去、頭皮クレンジングやヘッドスパにも。
フォーム、タブレットなど、様々な形状あり。
■PPT
髪にハリコシを付与、エイジング毛にも。
■ジカルボン酸
ブリーチや熱処理に最適。リキッドタイプやクリームタイプあり。
■酸リンス
パーマの中間処理に。phを時短コントロールするタイプと、ゆるやかに調整するタイプあり。
★最近使用した新商品で、特におすすめ★
・サンコール フェルエ モル ケラスト230/800ml:前処理として噴霧するだけで、簡単にハリコシ付与。ケラストだけでなく、シリーズでおすすめ○
・b-ex ディープレイヤー 0-2 CMCビルダー 750g(クリームタイプ):もっちり系のクリームで、後処理のトリートメントとして最適!(2026/9時点で無料サンプルあり)
・ナプラ ネント ボンドプレップミスト:100/200/500ml:香り良き!ドライ前のアウトバスミストとして塗布し、上からヘアオイルを重ねると指通りなめらか!処理剤でもOKな便利ミスト。
ぜひ、チェックしてみてください。
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