春は、進学・就職・異動など、新生活を前に「第一印象を良くしたい」というお客様が増えるタイミングです。
近年のナチュラル志向やケア重視の流れもあり、ストパー・縮毛矯正の人気は上昇傾向。
そこで今回は
・結果を左右する髪質チェックで見るべきポイント
・髪のクセごとに重視すべき還元剤とオススメ商材
をご紹介します♪
結果を左右する髪質チェックで見るべきポイント
ストレート施術は失敗が怖いというイメージで、苦手意識がある方もいるかもしれません。
しかし、毛髪診断と薬剤選定がしっかりできれば、お客様の希望通りのストレートにすることができます。
<カウンセリング時にチェックするべきポイント>
①スタイリングはしている?
大前提として、スタイリング剤がついていたり、アイロンを使っていたら本来のクセがわかりません。
スタイリングして来店したお客様は施術前にシャンプー&ドライしましょう。
②どんな履歴?
カラーやパーマといったサロンでの施術履歴と、日ごろのスタイリングを確認し、髪に蓄積したダメージを正確に把握しましょう。
③根元/中間/毛先で髪質に差は?
クセもダメージも、根元・中間・毛先で全然違います。
薬剤の使い分けが必要になることもあるので、しっかりチェックしましょう。
④部位ごとの違いは?
特にクセが強いところ、一部だけボリュームが出てしまっているところなどがあるので、全頭漏れなく確認すること。
髪のクセごとに重視すべき還元剤
髪の状態に合った薬剤選びがストレート施術成功のカギ。
髪表面のクセと髪内部のクセに分けて、それぞれに有効な還元剤をご紹介します。
①パサつき、広がるクセ
どんなにケアしても“髪がきれいに見えない”原因として、悩む人も多いクセのタイプ。
毛髪表面のクセなので、表面に作用するシステアミン・システイン・ブチロラワトンチオール(スピエラ)が入った商品をチョイスする必要があります。
②うねるクセ
アイロンで伸ばしても、時間経過や湿気で戻ってしまう頑固さに悩まされるクセのタイプ。
毛髪内部のクセなので、CMCやコルテックスに作用するチオグリコール酸や、その浸透をサポートするGMTをチョイスする必要があります。
さらにハイクオリティな美髪を目指すならアイロンにもこだわりを!
毛髪診断、薬剤選定に成功しても、アイロンワークがうまくいかなければ台無しに。
細部までこだわられたプロユース商品を選びましょう!
シルクプレートはもちろん、温度設定幅、温度上昇速度、プレートクッションと、プロが欲しい機能が詰まった1台。
シルクプレートとセンサーレス機能のW搭載で、温度が安定、髪の負担低減、施術スピードアップと良いこと尽くし!
急速加熱&安定したヒーターコントロールで熱不足による施術の失敗リスクを低減。施術しやすさにこだわったフォルム設計も魅力!
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