
情報提供:ヘアモード社(『PLAN+2026春号』より転載)
シュワルツコフプロフェッショナル『ファイバープレックス』から、待望の塩基性カラー『ボンド カラー ジェル』が発売された。
最新テクノロジーによるダメージケアと鮮やかさを両立する次世代塩基性カラーの実力を、新納忠幸[LoLo]さんが検証する。
鮮やかさも、ペールトーンも。『ファイバープレックス ボンド カラー ジェル』

新納忠幸[LoLo]
にいの・ただゆき/1977年生まれ。千葉県出身。住田美容専門学校(現・渋谷美容専門学校)卒業。10代から美容室に勤務し、23歳で渡米。2001 年、完全紹介制サロンAYOMOTに入社。2019年に独立し、東京・表参道にて同じく完全紹介制のサロンLoLoをオープン。
ブリーチベースのヘアカラーや高彩度カラーを楽しむお客さまの層が、世代を超えて広がっているのを肌で感じています。グレイヘア世代のお客さまから鮮やかな色みをオーダーされ、こちらが驚かされることも。美容師が想像している以上に、今、お客さまの「ヘアカラーを楽しみたい」という熱量は高まっています。
今回のスタイルでは、塩基性カラーの色表現の可能性を切り開くことをテーマとしました。塩基性カラーが得意とするビビッドな色みをポイントにしながら、色の重なりを生かしたやわらかでヴィンテージ感のあるニュアンスカラーを実現しています。この繊細な表現を支えてくれたのが、『ボンド カラー ジェル』ならではの操作性の良さでした。
髪への密着力が高く、ダメージ毛にも引っ掛かりなく塗布できる絶妙な粘性。指先で滑らかにのばしながら、狙った場所に直感的に色をのせていけるので、ライブ感覚で自由にデザインをつくっていけました。また放置時間を気にせず、発色を確認しながら色を重ねていける安心感も塩基性カラーならではだと思います。
鮮やかな発色だけでなく、こうしたニュアンス表現まで自在になると、塩基性カラーの提案の幅は大きく広がります。ダメージを進行させず、さらにケアまでできるので、安心してお客さまの“冒険心”を後押しできるのも大きな魅力。『ボンド カラー ジェル』は髪を守りながら色を楽しみたいという、世代を超えたニーズに確実に応えてくれる存在になるはずです。動くたびに表情が変わるヘアカラー
前髪はビビッドなツートーンカラー。全体はペールトーンのピンクをベースに、彩度や色みが異なるカラーを重ね、奥深いニュアンスを表現した。表面はピンクのグラデーション、襟足は「ターコイズブルー」と「ルビーピンク」のミックスでつくったバイオレットカラー、もみ上げは強めのパープルを配している。
各明度までリフトした毛束にカラーしたイメージ

★推奨明度
※実際の染め上がりの色は、地毛の髪色、質により異なります。色見本は目安としてご参照ください。










